川崎市川崎区の歯医者なら小田栄駅にある久保木歯科医院

  • 電話受付

    10:00~13:00 / 14:30~18:30

  • 休診日

    ⽊・⽇・祝※⼟は16:30までの診療となります

小児歯科・妊婦歯科治療

  • 赤ちゃんのすこやかな歯を育てる第一歩はお母さんのお口の環境をきれいにすることです。生まれたばかりの赤ちゃんのお口には虫歯や歯周病菌は存在しません。
    昨今「マイナス1歳からの虫歯予防」と言われているように、妊婦さんのお口の中を健康に保つことから始まり、これから生まれてくるお子様、生まれてきたお子様のお口の中の健康につながっていきます。

    2児の母である院長の視点から、健康なお口でいるためのサポートを行います。

妊娠中でも健康なお口を保つために

  • 2人の子供を持つ母親でもある院長が、自分の妊娠中の経験を踏まえ、診療の体勢を配慮しながら治療を行います。
    妊娠中は女性ホルモンの分泌が約7倍になるため、歯周病になりやすくなります。
    歯周病をもつ妊婦は、早産や低体重児を出産する確率が高くなると言われており、当院では、歯周病を予防するため、歯石除去や歯磨き指導にも力を入れております。希望によって、ソファーユニットでの治療も可能です。乳歯の形成は胎生期7週目から始まるので、乳幼児の健康な口腔を確保するために、マイナス1歳からの母親の生活習慣の指導が必要になります。
    つわりや気持ちの変化から、治療に来られなくことがあるかもしれません。女性特有の変化について、話しづらいことがでてきても、女性院長にお気軽にご相談ください。

    • 薬の影響

      産婦人科の担当の先生と連携して、安心して使用できるお薬を処方します。

    • レントゲン撮影の影響

      当院で使用しているのは、従来のレントゲンよりも被ばく量が1/5程になったデジタルレントゲンです。さらに防護用エプロンで安全を守ります。

  • お母様に知っておいてほしいこと

    生まれたばかりの赤ちゃんのお口には虫歯の細菌(ミュータンス菌)は存在しません。生後半年くらいで下の前歯がはえ始めたころにお母さんのお口にいるミュータンス菌がだ液を介して伝播していく(母子感染)ことによって虫歯のできる環境が造られてしまいます。

    食べ物をあらかじめ噛んで赤ちゃんに与える「噛み与え」やスプーンやお箸を親子で共有することによって伝わっていきます。そのためお母さんがミュータンス菌を多く持っていれば、赤ちゃんに感染する確率や菌数が多くなる可能性があります。

    一般的にミュータンス菌は1歳7ヶ月〜2歳7ヶ月の間に定着しやすい、と言われています。離乳食から幼児食にあたるこの時期にお母さんが正しい虫歯予防の知識を持つことがお子さまのすこやかな歯を育てることになります。

丈夫な永久歯のために

  • お子様の歯の状態が将来の歯に影響することをご存知でしょうか?乳歯はいずれ永久歯に生え替わりますが、その時に歯がボロボロの状態だと、永久歯に影響があったり歯並びが悪くなったりする原因になります。お子様によっては深刻なコンプレックスを抱える方もいらっしゃいます。小さな頃から歯の健康を維持することは、心と体の健康を守るために欠かせません。当院では虫歯になる前の段階から、お子様のお口のリスク管理を行い、将来のお子様の健康と幸せな生活をサポートいたします。

  • 成長に合わせたお口のケア

    「歯医者にはいつから通い始めたらいいんだろう」そんなお悩みをお持ちのご家族の方へ。少しでも気になること、心配なことがあればいつでお越しください。特に大切なのは、お口の中が大きく変化する次の2つの時期です。お子様が小さい頃から気を付けてあげてください。

    • 6か月~3歳

      半年くらい経つと乳歯が生えてきて、3歳ころまでに乳歯が生えそろいます。初めはガーゼで汚れを拭くことから始め、歯に合わせて歯磨きに変えていってください。この頃から少しずつ歯医者さんに慣れるようにしましょう。

      また、親御さんへの仕上げ磨きの指導も行っています。仕上げ磨きが痛いとお子様が嫌がってしまい、仕上げ磨きさせてもらえなくなることがあるからです。

    • 6歳~12歳(混合歯列期)

      乳歯が抜け永久歯に生え替わる時期は虫歯になりやすいのが特徴です。この頃からの予防が大切になってきます。かかりつけの歯科医院で定期検診を受けるようにしましょう。

      当院では、磨けていない場合、必ず歯磨き指導をします。定期的にみることで、お子様の意識の向上を目指しています。

  • お子様の歯のクリーニング

    当院はお子様のための予防プログラムをご用意しています。定期的なクリーニングと仕上げ磨きのポイントをお伝えしますので、親御さんも自信をもって、お子様の歯磨きができるようになります。

    1. 染め出し液で
      磨き残しチェック

    2. 歯磨き指導

    3. 歯のクリーニング

    4. フッ素塗布
      (4カ月おき)

  • お子様の歯は大人に比べると歯質が弱いといった特徴があります。そこでクリーニングの最後にフッ素を塗布することで、再石灰化を促し、虫歯に負けない強い歯が形成されるのです。定期的に歯磨き指導をして、歯の溝が深くて磨き残しが出やすい場合はシーラントをおすすめしております。

院外活動

地域の学校で、歯の大切さについて話をしています

  • 学校歯科医をやっている川崎市立小田小学校で、毎年2年生、4年生、6年生を対象に各クラス1時間ずつ授業時間をいただき歯の大切さについて話をしています。全員歯を赤く染めて歯磨き指導。各学年ごと、気を付けてほしいポイントが異なるので、それぞれ説明しています。

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